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小故事

作業需要之下敲打出來的幾個小故事。


I.

それはいつの事だろう。

もう思い出せないように、ずっと前のことだった。
あっ、こうゆう言い方があるよね。昔、昔、ある所に……


道に迷った子と傷付いた子とある山の奥の洞穴に出会った。でも、二人とも怖くて、相手に近づけなかった。道に迷った人の子はくすくす泣いて、傷付いた妖怪の子は血が流れている。

傷のせいで、苦しいような顔をしている妖怪の子を見て、人の子は涙を拭け、大人に教えてもらった傷にすごく効いている薬を見つけて、妖怪の子を助けた。

恐怖を我慢して自分を助けた人の子を見て、段々痛くなくなった妖怪の子は、もう腹減っていて、力がなくなった人の子のために、食べ物を探してきた。


時間が少しずつ流れていき、二人は話したり、笑ったりしていて、友達になった。そして、人の子は友達に「お家に遊びに来て」と誘い、二人は霜月の新月の夜にまた会おうという約束をしていた。



数日後、妖怪の子がまた食べ物を探しに出ている時、人の子は村の人に見つかって、家に帰った。

しかし、二人とも約束を忘れず、また会おうの日を期待していた。

人の子は、毎日山の上を眺めて、友たちを待っていた。
妖怪の子は、毎日山の下を眺めて、友たちに会いたがった。



ある日、二人の両親は子供に聞いた。

 「どうしてずっと向こうを見ているの?」

二人は考えもなく、お互いの約束を言った。
両親はすごく驚いた。


「あの妖怪(人間)の言葉を信じちゃだめだ!」

「妖怪は狡賢い化け物、」   「人間は信用できない生き物、」

「その約束はきっと、貴方(汝)を騙したいだけだ!」


そして、二人の両親は、両方とも自分の子を守るため、ある策を出した。



約束の日に、妖怪は子供の姿になり、人の子の家に行った。

人は子供の姿に変装し、家で待っていた。

でも、この二人が出会った時、友たちみたいに仲良くじゃなく、人は刃で妖怪に刺し殺す、妖怪は牙で人間を噛み殺す。



人の死体を見て、人間達は言う。
「ほら、あの妖怪は貴方を騙したいんだ!」

妖怪の死体を見て、妖怪達は言う。
「やはり、人間は信用できないものだ!」


そして、人と妖怪は、お互いに復讐のために戦争が始まった。



悲しい人の子は問う。

  「どうして、僕らに牙を出したんだ?」

悲しい妖怪の子は問う。

 「どうして、我々に刃を出したんだ?」




どうして、どうして僕たち(わし等)は友達にならないんだ……っと。




II.

仕事終わって、
いつものようなコンビニで買った弁当と猫缶一つを持ち、ゆっくり二日ぶりのワンルームに帰った。

ずっと開いてる窓の窓台にある、空になった缶詰をさっき買った猫缶と換わって、雑音が混ざれた音楽を聞きながら、夜食にもなれる弁当を食べる。

故郷から離れ、ひとり暮らしを始めてもう何年が経っただろう。
人に苦手から、この町で友達だと言える人は、今さえ一人もなっかた。
こんな冷たい自分の心に残り、唯一のものとは……


窓台に登っていた、声が無くなったその真っ黒な猫。


静かにこっち見ている猫さんに向かって、微笑んで、
「こんばんは。」と。




III.

荒廢多年的深山村莊,唯一的通道旁,有個被草木掩埋的小小祠堂。

久遠的過去,人們誠心供奉、被稱之為守護神的存在,
在人們一一離去,自身也逐漸不再被人們所記憶的現在,仍是默默看著這片已無人跡的土地。

看著村落的顏色隨著春去秋來逐漸淡去,看著山風雲雨掩去曾經的人類氣息。
只是看著、守著,偶爾望向遠處而來的過客輕聲說句


「今天是個好天氣呢。」




某日,人們回到這片土地,帶著所謂嶄新的未來與希望。

笨重的機械在山林間隆隆作響,淡了顏色的房屋一個個碎落,覆蓋在土地上的草木斷了根, 不知道看了多少年的景色轉瞬間變了模樣。

即使如此,他仍是靜靜的看著。
在已看不出原樣的碎石中,輕聲說句,


「今天是個好天氣呢。」




以上です。

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2012-04-28 : 碎片 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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