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[黒バス] 怪談

青峰大輝、桃井さつき、黒子テツヤ、青黒(?)

怪談?

半成品。




拉過背包從中翻出手機,喀答答的按著按鍵,螢幕上一個個滑過通訊錄中卻異樣的找不到某個熟悉的名字。

「啊、青峰君你完全沒在聽嘛!」

「嗯?我打從一開始就沒興趣聽啊,隨便啦…喂、五月,給我一下哲的號碼,我手機好像怪怪的,不知道為什麼哲的電話不見了。」

「真是的…」嘟著嘴小小的報怨,桃井拿出口袋中的手機打開,稍微思考了下抬頭向青峰問,「嗯…哲是在說哪位啊?」

「哈啊?你在說啥傻話,哲就是哲啊。」按著手機的手指倏地停下,皺起眉看向盯著手機的桃井。

「哲…?沒有什麼印象耶,告訴我全名啦。」

「五月妳……」某種奇妙的不協調感彷彿從毛細孔逐漸往內滲透般的不悅,讓青峰的指尖莫名的產生麻痺感。

「哎唷、再不說我不理你了喔。」

「五月妳到底怎麼了,哲不就是哲嗎!黑子哲也的哲啊!」那種讓人不快的麻痺感,不知何時蔓延到體內擠壓著心臟,連腦袋也有些模糊的暈眩。

「……真是的,不要惡作劇好不好青峰君,記得那個怪談就說嘛,還這樣亂嚇人。」

「你到底在說什麼……」腦中開始產生某種雜訊,彷彿想要掩蓋什麼般的,從深處擠壓著耳膜的鳴響刺的腦袋發疼。

「黑子什麼的,不就是那個體育館怪談的孩子的名字嘛。」



最後的意識,只有桃井開闔的嘴與上揚的嘴角。






-



頻率相同的電子音不間斷的反覆響起,本在床鋪上發出安穩鼻息的人影,在幾次不安穩的翻動後,緊皺著臉頂著一頭亂髮起身摸索噪音來源。使勁撐起單側眼皮,打開手機螢幕用力看清是哪個沒常識的傢伙在擾人後,閉起眼按下熟悉的收話鍵。

「你知道現在幾點嗎?笨蛋峰君…」黑子迷迷糊糊的坐回床邊,帶著濃濃倦意有些提不上氣的問,但通化彼端並沒有發出回音,只隱約聽見呼吸的聲響。
「青峰君?」忍住哈欠再次出聲詢問,仍然只聽見吐息的雜音。「青峰君…你睡昏頭了嗎?沒事的話我要掛電話了…..」在這不尋常時間點打來卻又不出聲,惡作劇一般的電話,黑子小嘆了口氣,想著青峰君睡相再差應該也不至於夢遊起來亂打電話吧。正想關上手機回頭再沉入床鋪時,聽筒那端終於傳來些不同於呼吸聲的聲響。

「……テツ。」

「はい、なんですか。」

「テツ…。」

「はい。」

「テツ。」

「…何があったんですか、青峰君。」

「テツ…何かしゃべれよ、テツ。」

「しゃべってますよ。」

「ああ…。」

「青峰君?」

「テツ…」

「はい。」

「お前、いるんだろう。」

「はい…」

「テツ。」

「聞いていますよ。何があったんですか、青峰君。」

「別にねぇよ….」

「そうですか。」

「あぁ…」

「…青峰君。」

「なんだ。」

「バスケ...しませんか。」

「あぁ?」

「バスケしましょうか。」

「今何時と思ってんた?」

「その話自分に聞いてください。」

「ははっ、なんだそれ……なぁ…テツ。」

「はい。」

「いるんだろう。」

「はい。」

「バスケ、やろうぜ。」

「はい。」

「じゃ…あとでな。」

「はい。またねボケしたら殴りますよ。」

「わったよ、うっせな….」ようやく笑えられるようになってきた。

「はい…では、またあとで。」くすくす笑いながら、約束を言った。

「おおー」





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2012-09-24 : 黒バス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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